フクナン グループ
フクナン グループは、これまで福南食品工業株式会社と福南エンタプライズ株式会社として個別に活動をして参りました。2012年よりこれらを統合してグループとしてより一層お客様へのサービスの追及とスムーズなご提供に邁進してまいります。今後も以前と同様にどうぞよろしくお願い申し上げます。以下に各々の事業の区分と内容をご案内申し上げます。
福南食品工業の沿革
| 1932年 | 墨田区石原町に於いて、先代社長の藤野原 進が東キリンソース本舗へ入社 。 |
| 1948年 | 先代が個人経営として葛飾区上平井町へ工場を移転 。 |
| 1950年 | 資本金150万円を以って「有限会社 福南食品工業所」として会社を設立をする。 |
| 1960年 | 社名を「福南食品工業株式会社」と改め、資本金500万円に増資する 。 |
| 1967年 | 本社屋を新築する 。 |
| 1980年 | 関係省庁である農林水産省のJASマーク制定制度のためJAS認定工場となる 。 |
| 1981年 | 学校給食の指定メーカーとなり、各学校給食物資への業務を開始 。 |
| 1987年 | 多品種少ロットの量産化のための製造設備の充実のため最新型ニーダーを導入。 |
| 藤野原 龍樹 が代表取締役社長に就任。 | |
| 1989年 | 資本金を倍額増資し、新資本金を1000万円とする。 |
| 総合食品メーカーを目指し、和食・洋食・中華を柱とするイメージマークの導入により料亭の味シリーズ・F&Fシリーズ・龍ちゃんシリーズなどお客様に調理素材・新製品を発売開始。 | |
| 2000年 | 資本金を4,500万円に増資。 |
| 2001年 | コストダウンを図るべく最新鋭高速小袋自動充填機を導入。新旧の入れ替えをする。 |
| 2002年 | 製品管理・物流管理において温度管理システムを導入。冷蔵・冷凍庫・保冷車などの温度管理一体化を採用する。 |
| 2003年 | シートシャッターなどの導入をする。新規事業として焙煎製品事業を始める。 最新小袋印刷機を導入。 |
| 2004年 | ISO認定工場取得に向け準備に入る。 |
| 2007年 | 清涼飲料水製造免許取得。 |
| 2010年 | 業務拡大の為無担保転換社債発行。100ml〜?QL対応のボトルラインを導入。 |
| 2010年 | 中国北京市の総合食料品メーカーと契約。 |
| 2011年 | フィリピンカビテ市のカラギーナン専門製造会社と生産・供給提携完了。 |
福南エンタプライズの沿革
| 1981年 | 福南食品工業株式会社の代表取締役藤野原龍樹が平成元年に個人で<考案した連続加熱殺菌装置の特許申請。 |
| 1989年 | 加熱殺菌装置の製品化(KBFパストライザー)。販売管理会社として個人事業を展開。 |
| 1990年 | 韓国商社より輸出の引き合いがあり、韓国ビジネスを展開。 |
| 1993年 | レンジ対応包材の特許取得により包装資材の特許管理を手掛ける。(レンジセーフ)の商標権を獲得、販売を手掛ける。 |
| 1996年 | 中国産の製品を輸入。大手スーパーマーケットにて商品の販売を手掛ける。 |
| 1997年 | 韓国プサンにある醤油メーカーと業務提携。焼き肉のたれの輸入契約締結。 |
| 1999年 | 韓国にて業務提携の食品会社とタイアップし、弊社の調味料殺菌装置を販売、殺菌技術の向上をめざし、技術指導に赴く。 |
| 2000年 | 中国において大手メーカー現地工場に赴き、調味料の技術指導を行う。 |
| 韓国の提携工場で生産した日本食用製品を中国に輸出。中国より日本へ輸出。 | |
| 2005年 | フィリピンにて「バナナケチャップ」の輸入および日本食用調味料の生産にあたり、フィリピンメーカーと業務提携を締結する。 |
| 中国上海地区の蜂蜜メーカーと業務提携。大手ドラッグストアーに販売。 | |
| 大手食品メーカーに包装資材の販売を積極的に始める。 | |
| 2006年 | 大手釣り具メーカーの要望により、魚のえさをフィリピンにて調達、開発に携わる。 |
| 静岡県内にある飲料メーカーとタイアップし、大手ドラッグストアーにミネラルウォーターの販売を始める。 | |
| ノベルティグッズの、コイン型おしぼりや携帯ストラップを韓国・中国・タイ等から仕入れ、国内にて販売を始める。 | |
| 2009年 | フィリピン大手メーカーとタイアップし、マンゴピューレ・ココナッツミルクなどの販売を手掛ける。 |
| 2010年 | フィリピンブラカン市にパソコンインターネットカフェをオープン。 |
| 中国北京市の食品工場と業務提携。おでん用の大根・惣菜関係などの生産輸入を始める。 | |
| 2011年 | フィリピンにて大手食品メーカーの要望により、食品添加物「カラギナン」のメーカーと業務提携し、輸入を始める。 |
| フィリピン向け日本食材の輸出を始める。 |
