
福南食品工業株式会社の現代表 藤野原 龍樹が平成元年に個人で取得した特許製品(加熱殺菌装置パストライザー)の管理会社として個人事業を展開。
その後、液体食品の加熱殺菌技術の普及に努め、パストライズアドバイザー(低温殺菌技術指導者)として全国の食品工場赴き、指導者として活躍。
また、平成5年に電子レンジ対応の新包装資材(レンジセーフ)の特許取得により、包装資材の特許管理および販売を手掛ける。
大韓民国にて業務提携の食品会社とタイアップし、韓国内の食品に対する殺菌技術の向上をめざし、技術指導および販売を手掛ける。
現在は中国および韓国と日本の製品提案をすべく貿易業務も手掛ける。